ラベル 日々のつれづれ、理久4歳 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日々のつれづれ、理久4歳 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年3月24日月曜日

春の日差しの中、4歳児の問いかけに思うこと

昨日は、日差しが暖かく、暑くもなく寒くもなく、子ども達も元気で、素晴らしい外遊び日和な一日だった!(こういう日って、ありそうでなかなか無い)

午前中、外遊びして、一度家に帰って昼ごはんとお昼寝を済ませて、また夕方も外遊び。

桜もあと少しで咲きそうな感じ。

想次が最も熱中して遊んだのは、帰りがけの公園の門でしたが。。σ^_^;
子どもって、思わぬ場所で遊び込むなー。


4歳7ヶ月になった理久は、いろんな事に興味を持ち始め、アレコレ質問してくるようになった。
この質問に答えながら、自分でもハッと気付いたりすることもあり、「問いかけ」って面白いですねー。

昨日も、エレベーターの中でふと、
「泥棒って、どんな人なの?髭生えてるの?」と理久。
(せなけいこの絵本のイメージかと思われる)
「うーん、泥棒って人はいないんだよね。人が泥棒になるんだよ。」と答えながら、ハッとした。
そうだよね、と。
いろんな事件や事故がある。
自分は加害者にはならない、という前提で話をしがちだけど、誰だって加害者になる可能性を秘めている。
どういう背景で、なぜその事件を起こしてしまい、それを防ぐために周りは何をできたのか。
そこを考えなくてはいけないな、加害者や被害者をいたずらに責めるのではなく。
と、考えたり。

お風呂から出て身体を拭きながら、
「おち○ち○を切られちゃった人っているの?」と理久。
「いるよ。」と私。
「誰が切ったの!?」と聞かれ、
阿部定事件について話す私。
さすがに、男女の業を4歳児に話すのもどうかと思い、言葉を濁しましたが。。
「切られちゃったおち○ち○、どうなってたんだろう。。」と人体に想いを馳せてみたり。

4歳児の質問、なかなか興味深いです。

2014年1月20日月曜日

「受け止める」って難しい!

寒い!けど、よく晴れた週末でしたねー!
冬は、毎日空を見るのがとりわけ楽しみな季節。
特に、今勤務している場所(栃木県小山市)は、オフィスの窓から
南と西の空が一面に見渡せて、普段は眩しいのでロールカーテンがかかっているのですが、
夕方になるとロールカーテンを開けて、美しい夕焼けに、仕事の手を少し止めて
見とれている、そんな小確幸があります(^^)

こちらは、近所の公園にて撮影の青空!

毎年、自治会でやってる餅つき!
昨年、初めて餅つきを体験したのが楽しくて、
今年も近所の保育園友達を誘って行ってきましたー♪

あまりにすごい風だったので、砂まみれになることを避けてか、
いつもと違う場所で餅つき。
自治会の当番の皆さま、お疲れ様です!
並んで子ども達にも餅つき体験させようと思っていたのだけど、
「やだー。早く遊びたいー!」とのこと。残念・・・
とりあえず、全種類の餅を食べて満足する私w
(寒いので急いで食べたので写真は無し。つきたてのお餅、美味しかった!)


で、子ども達が遊びだして、ちょっとゆっくりできるなー、なんて思ったのも束の間、
遊びだした途端に、理久がトラブルメーカーに・・・。
じゃんけんの負けを認めないわ、一緒に遊びたいのに言えないわ、
(このあたりで、想次も眠くて泣きわめき、私は先に退散)
滑り台の滑り方が違う!と、泣いて滑り台を譲らないわ、
泣くわ、わめくわ、わざと鼻水出したり唾吐いたり。
「りきゅうくんと遊びたくない」
と言われて更に泣きわめくわ、で、大変だったらしい。


最初はほんのちょっとした事だったんだけど、うまく気持ちが持ち直せなかったんだろうなー。
2歳児の頃はそういうの、日常茶飯事だったけど、
さすがに4歳になるとここまで激しい感じも久しぶりだったな・・。
いろいろな事が積み重なってしまったのだろうと思う。

家に帰って、なんとか機嫌を持ち直し、たくさん甘えてようやく笑顔に。

それは昨日もそうで、
昨日は夫がスノボに出掛けたので私が子ども達2人を見ていて。
想次の予防接種があったので、出かけない方がいいな、と、家でのんびり・・
と過ごそうとしたのだけど、
母を独り占めしたくて、順番に泣いて甘えてくる2人、
どちらかが満たされている間、どちらかが泣き叫ぶ!
うまく気をそらそうと遊びに誘っても、なかなかうまくいかず、
それに翻弄されていたら、想次のごはんとかお昼寝とかのタイミングがずれまくり。
それでまた機嫌が悪くなり・・の悪循環。

こういう時、本当に途方に暮れてしまう。
なんかもう、つい、「保育の才能、ほんと無いわ・・・」とか、そういう”何か”のせいにしたくなる。

でも本当は、
いやいや才能とかじゃないよね、
目の前の子どもを丸ごと受け止める、それだけだよね、と分かってる。

”丸ごと受け止める”
言葉にすると短く、簡単なことだよね、って雰囲気だけど、
いやはや、難しいもんですねー。
よし、丸ごと受け止めよう!と決心したからってできるもんでもないし、
かといって、「丸ごと受け止めよう!」という心構えが多少なりとも無いとできないし。

つい、”その場を丸く収めたい”という大人的事情から、
子どもの「今、このとき」の気持ちを受け止めず、
こちらの正しさや都合を(結果的に)押し付けてしまう。
でも、まずは”丸ごと受け止める”ことなんだよなー、
その後で、ようやく関係性を築いていけるんだよなーきっと、なんて、
今年の漢字にこじつけて考えてみたりして。

そんな事を感じた、へとへとになった週末でした。



2013年11月6日水曜日

親に、なっていく。向いてるとか向いてないとか、合格とか失格とか、ナチュマ マとかイクメンとかではなく。

理久(4歳)に怪我をさせてしまった。。(>_<)
過ごしやすく暖かい日で、買い物前に三橋公園に行こうかー!と、大喜びで家を出た理久。
いつもは、車の後部座席に3人で座るのだけど、今日は何となくスペース広く乗りたいな、と思い、「理久は前に乗ってねー」と話し、「うん!」という元気な声に安心し、私が想次と一緒に後部座席に乗り、車のドアを閉めた途端に、理久が大泣き!
指をドアに挟んでしまった!!

えっ?何でそんな所に指があったの!? と、起きた出来事に動揺しつつも慌てて確認したら、爪が内出血してる!
泣き続ける理久を夫が抱っこしてくれている間に、保険証を取りに家に戻り、iPhoneで日曜診療を検索。動揺しているので、うまく検索できない。
夫が「さいたま市医療ナビに電話してみたら?」と言ってくれ、電話帳に登録してあったので、すぐに電話でき、状況を説明したら、近くの今日やっている整形外科を紹介してくれた。
(さいたま市医療ナビ、素晴らしいー!)

レントゲンも撮ったけど、結果は何ともなく。
うー、ほんとに良かったー!!
ショックと痛さでずっと泣いていた理久も、夫が優しくケアしてくれ、大好きな丸亀製麺(飴がもらえるから好きなんだとか)でうどん食べて飴舐めて、近くにあった公園に行き、ちょっとずつ元気を取り戻し、楽しく遊べるまでに回復。

「お見舞いのケーキを買おう!」と夫が提案、そのお陰で夜ご飯も(食べさせてもらって)完食。
ケーキを前にはしゃぐ理久

“早く治りますように!”とみんなでロウソクを吹き消し、「理久、ケーキは自分で食べられるじゃん!(笑)」とツッコミつつ、私もようやく心から笑えたのでした。

明らかに自分が悪い。
子どもがちゃんと車に乗り込むのを確認すべきだったし、そういう行為って、ごく自然に身に付いていてしかるべきものだし、色々自分でできるようになってきた年齢だからこそ、見守らないといけなかったのに。。
しかも私、理久の指挟む事件、これで2度目。(2歳の時、窓に挟んでしまった。。)
反省、落ち込み、申し訳なさ、という気持ちと同じくらい、
「母親失格。。うっかり者は母親なんて向いてないよ。。」という気持ちになってしまい、いやいや、そうじゃないだろう!と自分ツッコミ。
親である事に合格も失格も無いし、向いてるとか向いてないとかでもない、確かに私はうっかりしすぎているけど、それは何とかしよう!と取り組もうよ、開き直るんじゃなくて!と、自分に言い聞かせる。

そんな折、こんな雑誌を買いました。
「ナチュママ」創刊号。

あ、いや、すいません、ナチュママとはかけ離れたタイプな上に、特に目指してもいないんですが、(ってか、ナチュママって何?)この特集「子育てシェアを始めませんか」を読みたくてっ!
と、心の中で書店員さんに言い訳。f^_^;(なぜ??)

特集記事、「マドレボニータ」に「ドゥーラ」に、「知ろう小児医療、守ろう子ども達の会」、「ファザーリングジャパン」が丁寧に取材されていて、読み応えがありました。

北欧スタイルとは程遠く散らかった部屋の中で、絵に描いたような幸せな家族の一コマを読みながら思う。この、切り取られた一コマのそれ以外の日常がみんなあること。
どんなスタイルであれ、少しずつ親になっていくのだ、と。
合格とか失格とか、向いてるとか向いてないとか、ナチュママとかイクメンとかの言葉や記号で自分や周りを括ってしまうのではなく、子どもにとっての安心安全空間を作っていくために、できる事をやっていこう。

ほんとに、気を付けないとな。。一瞬の目離し、大丈夫だろう、という無意識の思い込み、危険だ!!

◆オマケ◆
怪我した翌日は祝日で休み。
「やだー!保育園がいいー!」と理久。
「なんで?」と聞くと、
「怪我した爪を、お友達に見せてあげたい!」だそうで f^_^;
子どもって。。