2013年11月6日水曜日

親に、なっていく。向いてるとか向いてないとか、合格とか失格とか、ナチュマ マとかイクメンとかではなく。

理久(4歳)に怪我をさせてしまった。。(>_<)
過ごしやすく暖かい日で、買い物前に三橋公園に行こうかー!と、大喜びで家を出た理久。
いつもは、車の後部座席に3人で座るのだけど、今日は何となくスペース広く乗りたいな、と思い、「理久は前に乗ってねー」と話し、「うん!」という元気な声に安心し、私が想次と一緒に後部座席に乗り、車のドアを閉めた途端に、理久が大泣き!
指をドアに挟んでしまった!!

えっ?何でそんな所に指があったの!? と、起きた出来事に動揺しつつも慌てて確認したら、爪が内出血してる!
泣き続ける理久を夫が抱っこしてくれている間に、保険証を取りに家に戻り、iPhoneで日曜診療を検索。動揺しているので、うまく検索できない。
夫が「さいたま市医療ナビに電話してみたら?」と言ってくれ、電話帳に登録してあったので、すぐに電話でき、状況を説明したら、近くの今日やっている整形外科を紹介してくれた。
(さいたま市医療ナビ、素晴らしいー!)

レントゲンも撮ったけど、結果は何ともなく。
うー、ほんとに良かったー!!
ショックと痛さでずっと泣いていた理久も、夫が優しくケアしてくれ、大好きな丸亀製麺(飴がもらえるから好きなんだとか)でうどん食べて飴舐めて、近くにあった公園に行き、ちょっとずつ元気を取り戻し、楽しく遊べるまでに回復。

「お見舞いのケーキを買おう!」と夫が提案、そのお陰で夜ご飯も(食べさせてもらって)完食。
ケーキを前にはしゃぐ理久

“早く治りますように!”とみんなでロウソクを吹き消し、「理久、ケーキは自分で食べられるじゃん!(笑)」とツッコミつつ、私もようやく心から笑えたのでした。

明らかに自分が悪い。
子どもがちゃんと車に乗り込むのを確認すべきだったし、そういう行為って、ごく自然に身に付いていてしかるべきものだし、色々自分でできるようになってきた年齢だからこそ、見守らないといけなかったのに。。
しかも私、理久の指挟む事件、これで2度目。(2歳の時、窓に挟んでしまった。。)
反省、落ち込み、申し訳なさ、という気持ちと同じくらい、
「母親失格。。うっかり者は母親なんて向いてないよ。。」という気持ちになってしまい、いやいや、そうじゃないだろう!と自分ツッコミ。
親である事に合格も失格も無いし、向いてるとか向いてないとかでもない、確かに私はうっかりしすぎているけど、それは何とかしよう!と取り組もうよ、開き直るんじゃなくて!と、自分に言い聞かせる。

そんな折、こんな雑誌を買いました。
「ナチュママ」創刊号。

あ、いや、すいません、ナチュママとはかけ離れたタイプな上に、特に目指してもいないんですが、(ってか、ナチュママって何?)この特集「子育てシェアを始めませんか」を読みたくてっ!
と、心の中で書店員さんに言い訳。f^_^;(なぜ??)

特集記事、「マドレボニータ」に「ドゥーラ」に、「知ろう小児医療、守ろう子ども達の会」、「ファザーリングジャパン」が丁寧に取材されていて、読み応えがありました。

北欧スタイルとは程遠く散らかった部屋の中で、絵に描いたような幸せな家族の一コマを読みながら思う。この、切り取られた一コマのそれ以外の日常がみんなあること。
どんなスタイルであれ、少しずつ親になっていくのだ、と。
合格とか失格とか、向いてるとか向いてないとか、ナチュママとかイクメンとかの言葉や記号で自分や周りを括ってしまうのではなく、子どもにとっての安心安全空間を作っていくために、できる事をやっていこう。

ほんとに、気を付けないとな。。一瞬の目離し、大丈夫だろう、という無意識の思い込み、危険だ!!

◆オマケ◆
怪我した翌日は祝日で休み。
「やだー!保育園がいいー!」と理久。
「なんで?」と聞くと、
「怪我した爪を、お友達に見せてあげたい!」だそうで f^_^;
子どもって。。

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