2014年4月2日水曜日

『子育てや家庭をつくるということで、大切にしたいこと

『子育てや家庭をつくるということで何を重要と考えてるか』
ということを、最近考えるきっかけをもらいまして。

ご存知の方は多いと思いますが、私はNPO法人マドレボニータの会員チーム、『キタカン☆ボニータ』を仲間と立ち上げ、熱く楽しく活動しています。(今年、早くも3年目!)

この仲間達とは、日々、どう活動していくか、を話しているのですが、その中で自然と自分達の『人生•仕事•パートナーシップ』の話もし、シェアしあい、突っ込みあい、時に暑苦しく(笑)語り合ったりしています。

冒頭の問いかけも、夫の異動で新生活がスタート、家事育児、乗り切れるか不安だー、みたいな事を書いた私のツイートにすかさず反応してくれた仲間からの問いかけで。

私は、せっかちで忘れっぽいので、基本的には即レス派なのですが、この問いかけには「うっ!」と詰まりました。
何でだろう、なんか「ちゃんとしたいい事を言わなきゃ」という気になってしまい、筆が進まなかった。

それと、正面切ってそう聞かれると、『子育てや家庭をつくるということで何を重要と考えてるか』について話すほどのポリシーは何もないような気もした。

というか、、『子育てや家庭をつくるということ』に対する言葉が、ありきたりな物しかすぐには浮かんでこなかった事にもびっくり。
安らぎ、とか、暖かい、とか、協力、とか。
これは完全にステレオタイプなイメージ。

“自分はどうありたいか”を、産後という人生の激変期だからこそ自分を主語にして考え、語る、というマドレボニータの価値観に共鳴し、そういうのを考えるのが大好物wの私も、『子育てや家庭をつくるということ』については、なんだろう、あまり語るのも野暮、みたいな感じの刷り込みがあったのかなー。

いい機会なので、現時点での自分の考えを言葉にして、ブログに残しておきたいと思います。後から見て思い出せるしw
『子育てや家庭をつくるということで何を重要と考えてるか』
私の場合、この二つ。
1.楽しい時間を共有する、そのために整えて備える
2.家族みんなが力を持ち寄ってはたらく

私が“母として”居心地のいい家を作る、というより、家族みんなでその場を作りたいって思ってるんだなー、私は。
家にいる時間が、家族みんなにとって楽しい時間になるには、それぞれの“心地よさ、楽しさ”をもっと聞かないとね。私だけが“楽しい”にならないように、という気付きも!

試しに、夫にも聞いてみました。
『子育てや家庭をつくるということで何を大切に思ってる?』って。
夫は、こういう正面切った問いかけがあまり好きではないので、
「いや、別にないけど。」と言ってましたが。。
絶対にあるよね。
違う聞き方してみよう。

問いかけに答える中で、言葉は見つかっていくものだから。

☆おまけ☆
桜、桜、桜!!(^^)

2014年3月26日水曜日

2014年1月 会って、話して、を何度も繰り返して築かれていくこと①

1月に感じたあれこれを記録しておきたいので、記憶を遡って書きます。
(一ヶ月に一回くらいは、今年の漢字を思い起こしたい!)

1月は、仕事でもプライベートでも、「会って話す」に尽きるなー、ということを実感した月でした。

今、仕事では輸入を主に担当しているので、メールが一番よく使う通信手段です。
自分だけが分かっているのではなく、記録としてやり取りを残す、といういい面もありますが、ま、まどろっこしいー!
メールって、それだけで完結するコミュニケーションツール、ではないなーと思う。
せっかちな私は、メールした途端に「メールしたよ」って電話したりして(笑)
時間帯が勤務時間に合わず、その方法もできないところは、なかなか返信が来ないとやきもきしたり。

12月に、仕事上で大きな問題が起き、基本楽観的な私も、かなり悲観的になっていました。
毎日、メールや電話でやり取りするものの、不安が増すばかり。
問題を解決するには、やっぱりまず会って話すことからだ!と、出張を提案。
その出張が1月、年明けすぐだったのでした。

実際に会って、一同に介してミーティングして、とても有意義な時間を過ごし、結果的に一気に前進。

相手からは、たった数時間なら来なくていい、電話会議にすればいい、と言われたのを押しきって行った甲斐があったし、
「この会議の内容をメールでやったら二週間かかるね(笑)」と冗談混じりで言いあったり。

メールじゃ、関係性は築けない。
いや、全く出来ないってわけじゃないけど、会って話して関係性を築いてから送るメールと、相手をイメージできないまま送るメールとじゃ、体温が違ってくる。

ツールが増えれば増えるほど、アナログな事の大切さが浮き彫りになる、そんな事を感じた1月初頭でした!

1月振り返り、つづく。


2014年3月24日月曜日

春の日差しの中、4歳児の問いかけに思うこと

昨日は、日差しが暖かく、暑くもなく寒くもなく、子ども達も元気で、素晴らしい外遊び日和な一日だった!(こういう日って、ありそうでなかなか無い)

午前中、外遊びして、一度家に帰って昼ごはんとお昼寝を済ませて、また夕方も外遊び。

桜もあと少しで咲きそうな感じ。

想次が最も熱中して遊んだのは、帰りがけの公園の門でしたが。。σ^_^;
子どもって、思わぬ場所で遊び込むなー。


4歳7ヶ月になった理久は、いろんな事に興味を持ち始め、アレコレ質問してくるようになった。
この質問に答えながら、自分でもハッと気付いたりすることもあり、「問いかけ」って面白いですねー。

昨日も、エレベーターの中でふと、
「泥棒って、どんな人なの?髭生えてるの?」と理久。
(せなけいこの絵本のイメージかと思われる)
「うーん、泥棒って人はいないんだよね。人が泥棒になるんだよ。」と答えながら、ハッとした。
そうだよね、と。
いろんな事件や事故がある。
自分は加害者にはならない、という前提で話をしがちだけど、誰だって加害者になる可能性を秘めている。
どういう背景で、なぜその事件を起こしてしまい、それを防ぐために周りは何をできたのか。
そこを考えなくてはいけないな、加害者や被害者をいたずらに責めるのではなく。
と、考えたり。

お風呂から出て身体を拭きながら、
「おち○ち○を切られちゃった人っているの?」と理久。
「いるよ。」と私。
「誰が切ったの!?」と聞かれ、
阿部定事件について話す私。
さすがに、男女の業を4歳児に話すのもどうかと思い、言葉を濁しましたが。。
「切られちゃったおち○ち○、どうなってたんだろう。。」と人体に想いを馳せてみたり。

4歳児の質問、なかなか興味深いです。

2014年2月25日火曜日

NECワーキングマザーサロン、第6期プロジェクトメンバー【進行役】、募集開始!

あー、またこの季節がやってきました!
第一期のサミットを見てから、マドレに、そしてこのプロジェクトの魅力にハマり、第二期から参画し続けているワーキングマザーサロン!

マドレボニータの正会員向けの、進行役募集のメールレターが届き、28日までのエントリーシート取り寄せ、どうしようかなー、と悩んでいる方もいるかな!?

毎年、進化し続けているこのプロジェクト。最初のハードルは高くなった感がありますが(今回から、エントリーシートの取り寄せに自己紹介動画をYOUTUBEでUPする、という課題も!)、“とりあえず”取り寄せる、というのは、お互いにとって無駄な事なので、いい方法だなー、と私は感じました!

何年もこのプロジェクトに関わり続けて感じることは、
【進行役、という人格を目指さなくていい。十人十色だから、このプロジェクトが面白いし、それを支える仕組みがある】ってこと。

人生、仕事、パートナーシップを軸に、[母となってはたらく、を語ろう〕がテーマのこのサロン。
勘違いしやすいのは、

“進行役”は、答えを持って、イキイキと人生を過ごしている人じゃなくちゃいけないんじゃないか?

“進行役”は、参加者を導けるよう、キラキラ輝く魅力を持っていないといけないんじゃないか?

→私なんかじゃ務まらない??

って、謙虚で真面目な女性(女性って、一般的にそういう思考に陥りがちですよね)が考えこんでしまう部分。

全然違うんですよねー!!

むしろ、悩みながらも、諦めたくなくてもがいている。
その試行錯誤をオープンにする勇気や、1人ひとりが発する言葉を受け止める暖かさ、そして何より、[サロンが好き、サロンを届けたい!]という強い気持ち。
そういったものが、進行役には求められていると、私は思います。

人の数だけサロンがある!

28日までのエントリーシート取り寄せ期間、悩んでいる方は、ぜひ、勇気を出して、一歩踏み出してほしい!!

取り寄せてからがスタート、そこからドラマが始まります!

進行役OGとしては、そのドラマに、ぜひ伴走したい!
ほんと、サロンが大好きなんですよねー!私自身も。
いやー、楽しみです!(^^)

2014年2月15日土曜日

”人に伝える”ということ


先週末も今週末も記録的な雪!

先週末、8日土曜日は、As Mamaさん主催のイベントに、
マドレボニータ(マドレ会員)としてステージに立ち、
自分達が感じた産後のリハビリ(産後クラス)の大切さ、
母親だけでなく、周りの人たちみんなにぜひ読んでほしい
「妊娠中〜産後の過ごし方ガイド」の説明をしてきました!

大雪のため、お願いしていた@仲井果菜子インストラクターに土呂まで来てもらったものの、
帰りの電車を懸念して、荷物だけ受け取り、トンボ帰りしてもらうことに。

急遽、キタカン新メンバーの種ちゃんと2人でステージに立つ事に!
土呂マイン階段の踊り場で、本番50分前に練習開始!
種ちゃんも、怒涛の展開に緊張の面持ち、ながらも、
「私、肩こりセルフケアの説明パート、やりましょうか?」と、自ら言ってくれて、
それがほんとに嬉しかったー(≧∇≦)
そして、現地でスタンバイしてくれていた、翌日引越しながら駆け付けてくれたしほちゃんと、3人でイベントに臨みました。

ステージに立ってみると、緊張しているつもりは無いのに、
直前まで”こんな流れでこんな風に話そう、伝えよう”って思っていたのに、
その言葉や動作が出てこないこと!!
態度はデカイので(笑)、アタフタ・・・という感じにはならなかったものの、
いやー、全然できなかったなー、
見るのとやるのは、当たり前だけどこんなに違うんだ!と改めて実感しました。

そして、土呂マイン踊り場での練習では、ナカイクン(仲井果菜子インストラクター)の
アドバイスや、実演して見せてくれる動作や言葉、一つ一つが、
無駄なく無理なくすごく自然で、惹きつけられる。
そのアドバイス通りにやれば、簡単にできるような錯覚すら覚えました。
(もちろん錯覚でしたが・・(^^;))

普段、一緒にキタカンボニータで活動しているよこちゃん(水口陽子インストラクター)の
講座も、私は何度も出ていて、相当インプットはされていると思うのですが、
インプットしたからといってアウトプットには繋がらないんですよねー。
”人に伝える”ということを、意識して練習を繰り返す、という事がアウトプットの前に必要で。
マドレボニータのインストラクターが(そしておそらく、人前に立って人に伝える事を
普段からやっている多くの人々が)、自分の動作、言葉、全てを使って人に伝える、
という事を日常的に意識している、そのすごさが、自分がステージに立ってみるとよく分かる!

そして、ステージに立つ機会が無いからといって、
”人に伝える”ということをブラッシュアップしなくてもいい、という事はないよなー、
とも思いました。
やっぱり、切羽詰まった状況になると、気付きも多く生まれるわけで。
そんな【当事者になる面白さ】を、私は日々求めているんだなー、
だってその方が面白いもんね。
なんて思った、雪の日のイベントでした!

今日も、キタカンメンバーが川口でステージに立つ!予定で興奮していたのですが、
雪で参加を見合わせー、残念!
でも、多くのメンバーが、今日に向けてそれぞれ準備を重ねていた、
その事が、頼もしいなーっと、ホクホクした気持ちです!(^_^)

2014年1月20日月曜日

「受け止める」って難しい!

寒い!けど、よく晴れた週末でしたねー!
冬は、毎日空を見るのがとりわけ楽しみな季節。
特に、今勤務している場所(栃木県小山市)は、オフィスの窓から
南と西の空が一面に見渡せて、普段は眩しいのでロールカーテンがかかっているのですが、
夕方になるとロールカーテンを開けて、美しい夕焼けに、仕事の手を少し止めて
見とれている、そんな小確幸があります(^^)

こちらは、近所の公園にて撮影の青空!

毎年、自治会でやってる餅つき!
昨年、初めて餅つきを体験したのが楽しくて、
今年も近所の保育園友達を誘って行ってきましたー♪

あまりにすごい風だったので、砂まみれになることを避けてか、
いつもと違う場所で餅つき。
自治会の当番の皆さま、お疲れ様です!
並んで子ども達にも餅つき体験させようと思っていたのだけど、
「やだー。早く遊びたいー!」とのこと。残念・・・
とりあえず、全種類の餅を食べて満足する私w
(寒いので急いで食べたので写真は無し。つきたてのお餅、美味しかった!)


で、子ども達が遊びだして、ちょっとゆっくりできるなー、なんて思ったのも束の間、
遊びだした途端に、理久がトラブルメーカーに・・・。
じゃんけんの負けを認めないわ、一緒に遊びたいのに言えないわ、
(このあたりで、想次も眠くて泣きわめき、私は先に退散)
滑り台の滑り方が違う!と、泣いて滑り台を譲らないわ、
泣くわ、わめくわ、わざと鼻水出したり唾吐いたり。
「りきゅうくんと遊びたくない」
と言われて更に泣きわめくわ、で、大変だったらしい。


最初はほんのちょっとした事だったんだけど、うまく気持ちが持ち直せなかったんだろうなー。
2歳児の頃はそういうの、日常茶飯事だったけど、
さすがに4歳になるとここまで激しい感じも久しぶりだったな・・。
いろいろな事が積み重なってしまったのだろうと思う。

家に帰って、なんとか機嫌を持ち直し、たくさん甘えてようやく笑顔に。

それは昨日もそうで、
昨日は夫がスノボに出掛けたので私が子ども達2人を見ていて。
想次の予防接種があったので、出かけない方がいいな、と、家でのんびり・・
と過ごそうとしたのだけど、
母を独り占めしたくて、順番に泣いて甘えてくる2人、
どちらかが満たされている間、どちらかが泣き叫ぶ!
うまく気をそらそうと遊びに誘っても、なかなかうまくいかず、
それに翻弄されていたら、想次のごはんとかお昼寝とかのタイミングがずれまくり。
それでまた機嫌が悪くなり・・の悪循環。

こういう時、本当に途方に暮れてしまう。
なんかもう、つい、「保育の才能、ほんと無いわ・・・」とか、そういう”何か”のせいにしたくなる。

でも本当は、
いやいや才能とかじゃないよね、
目の前の子どもを丸ごと受け止める、それだけだよね、と分かってる。

”丸ごと受け止める”
言葉にすると短く、簡単なことだよね、って雰囲気だけど、
いやはや、難しいもんですねー。
よし、丸ごと受け止めよう!と決心したからってできるもんでもないし、
かといって、「丸ごと受け止めよう!」という心構えが多少なりとも無いとできないし。

つい、”その場を丸く収めたい”という大人的事情から、
子どもの「今、このとき」の気持ちを受け止めず、
こちらの正しさや都合を(結果的に)押し付けてしまう。
でも、まずは”丸ごと受け止める”ことなんだよなー、
その後で、ようやく関係性を築いていけるんだよなーきっと、なんて、
今年の漢字にこじつけて考えてみたりして。

そんな事を感じた、へとへとになった週末でした。



2014年1月3日金曜日

新年の抱負、新月に寄せて

明けましておめでとうございます。

新年って、改まって自分を振り返る、とてもいい機会ですよね(^^)

昨年は、「向」をその年のテーマ漢字とし、
自分の傾向に向き合う
同じ志向の仲間と楽しいことをやり続ける
向上心を大切にする
向こう見ずにならない
を目標としました。

概ねそんな年になったような。
向上心が足りなかったかな!
仕事復帰し、家族の体調不良にアタフタしながらも、仕事をしたり、仲間とキタカンボニータの活動をする中でいろんな事があり、卓球のラリーのように、ひたすら球を打ち返していたような、そんな一年でした。

今年の漢字は、「築」
家族との絆を築く
人との関係性を築く
仕事や活動の基礎を仲間と築く
そんな1年にしたいな、と!

私は、何か起こってからの対処は割と得意な方で、それを“仕事してる!”とか、“問題解決!”とか勘違いしがちなんですが、昨年末に上司と対話していた時に、
あっ!違うんだ!
という気付きがありまして。
何か起こる前にできる事って、振り返ってみるとあるものなんだな、と。
だから振り返りって大事で、しかもその振り返りには“勘”みたいな物も必要で。

仕事でも活動でも家庭運営でも子育てでも何でも、結局は
[関係性をどう育むか]という命題が付いて回り、そこには[自分はその相手とどんな関係性を育みたいのか]を考え、相手の気持ちや考えを想像し、“勘”を働かせる事が大切なんだなー、と感じています。

そんなわけで、テーマ漢字は「築」
そして、いろんな人といろんな方法で対話していきたい。

駆け込みで、新月パワーをもらう、
New year's resolutions 2014!

-夫との健全なパートナーシップを築く

-体を日々動かす習慣を当たり前のものとする

-仕事でもキタカンボニータ活動でも、対話の機会を増やす。その機会を工夫して生み出す

-キタカンボニータのコミュニティの面白さ、特徴を発信しつつも、安心安全空間にする。

-会員マドレデイを開催、頭の中にある面白いことアレコレを実行

-言葉を紡ぐ。今年は「よねこクラブ」を定期発刊するw

-自然を感じる機会を増やす

-子どもと一緒に真剣に遊ぶ、面白がれる遊びを探す

-Sense of Wonderの研究

-日本語でも英語でも、物語や言葉を読んだり聞いたりする

2014年もいろいろあると思うけど、楽しむぞー!
新月、ギリギリ間に合った!(^^;;
(下書きの時点で)